H2 オームの法則とは
オームの法則とは、
電圧・電流・抵抗の関係を表した基本法則です。
電気の世界では次の式で表されます。
V = IR
- V:電圧(ボルト)
- I:電流(アンペア)
- R:抵抗(オーム)
H2 水の流れで考える
電気は水に例えると理解しやすいです。
- 電圧 → 水圧
- 電流 → 水の流れる量
- 抵抗 → パイプの細さ
水圧が強く、パイプが太いほど水は多く流れます。
電気も同じ関係です。
H2 オームの法則の意味
オームの法則が言っていることはとてもシンプルです。
電圧が大きいほど電流は増える。
抵抗が大きいほど電流は減る。
この関係を数式にしたものがオームの法則です。
H2 まとめ
- 電圧=電気を押す力
- 電流=流れる量
- 抵抗=流れにくさ
この3つの関係がオームの法則です。
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次は 電力(W) の考え方に進みましょう。

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